Tokyo Powertrain Conference 2022

09.12.2022
東京

昨今のカーボンニュートラルに向けた急速な動きの中、パワートレイン開発におけるチャレンジがますます大きくなっています。各モビリティに対する要求も高まっており、ハイブリッド含めた電動化、水素利用等、様々な代替パワートレインが活発に議論されています。
一方で、最適なパワートレインの選択には、部品生産時やエネルギー生成時を含めたトータルのCO2低減、今後の経済状況、技術進展等を考慮する必要があります。この点において、一つの特効薬のような技術は無く、内燃機関の最適化、ハイブリッドおよび電気駆動システムのレイアウト最適化、水素活用等、様々なソリューションを模索していく必要があります。複雑なデザイン決定プロセス、システム検証および認証プロセスが開発期間を長期化させる一方、開発スピードを加速させる新たなデジタル技術の活用も期待されます。
これらの課題に対し、OEM様、サプライヤー様、そして私どもエンジニアリング会社の意見交換の場として本カンファレンスをご活用頂ければ幸いです。今回も皆様からの発表案件を募集いたします。多数のエントリーをお待ち致しております。

期待される講演の内容

  • パワートレインシステム
    • 電動化
    • ハイブリッドパワートレイン開発(レイアウト、適合、制御等)
    • 新たな内燃機関開発
    • 水素動力システム(燃料電池および内燃機関)
    • モデル予測制御等、新たな制御手法
    • CO2目標に向けたフリートコンフィギュレーション
    • エミッション規制(Euro7、China 6等)
  • 開発プロセス
    • RDE (Real Driving Emissions) ロバスト性評価
    • 排気後処理システム開発;NOxおよびSoot低減
    • モデルベース開発、測定技術、機械学習の導入
    • 設計・適合メソドロジー、プロセスおよびツール
  • その他パワートレインに関係するトピックス全般

上記は一例であり、ここに含まれない内容についても歓迎いたします。

なお、カンファレンスの進行および発表等、全て日本語で行います。

議長

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前田 拓也

IAV株式会社

Dr. Karsten Röpke

Head of Development Methods Department, IAV GmbH

登録

登録サイトが準備できしだいお知らせします。

プログラムコミッティ
小熊 元        日産自動車株式会社
佐藤 正浩     本田技研工業株式会社
土井 康弘     マツダ株式会社
野﨑 雄介     トヨタ自動車株式会社
舩木 耕一     株式会社クボタ

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